空手マットの導入に向けて①
自然会では現在空手マットの導入計画を推進しています。
といっても道のりはかなり長く想像以上に大変そうです💦
なのでいっそのことブログで経過ご報告しようと思います。
🧩 空手マット導入を決めた理由
現在自然会では日高交流センター様、十王小学校様の体育館をお借りして稽古しています。素足に硬い床というのは結構つらいもので寒い日はもちろんですが、転倒時のケガの危険性、また技を出す際の踏み込む足にもそれなりの負担がかかります。空手マットを導入することで、 試合会場と同じような環境を再現できるだけでなく、 転倒時の衝撃を和らげ、踏み込みやすさも大きく向上します。
思い切り技を出せる
組手の練習が安全にできる
試合に向けた実戦的な稽古が可能になる
子どもたちの「もっとやりたい」という気持ちを後押しできる環境を作りたいと考え、今年の4月頃から空手マットの導入に向けて準備を始めました。
🔧 導入に向けた準備
空手マットを1式そろえる(1コートで100枚)となると金銭面、管理面でも様々な問題が出てきます。現在、助成金の申請準備、見積の取得、保管場所の調整など、 裏側では少しずつ導入に向けた準備を進めています。
助成金の申請書類は、役員さんご協力もありすべて準備完了。あとは提出するだけ。
見積も保管場所の調整も進めています。
すべてが計画通りにいけば来年には空手マットの上で練習ができるようになるかな?
手続き上すぐに購入できるものではないので少し時間はかかってしまいますが、抜けがないように着実に前に進めていきます。
🌈 マットが導入されたら、きっともっと楽しくなる
新しい環境での稽古は、子どもたちの成長をさらに加速させてくれるはず。
思い切り踏み込める
転んでも安心
試合に近い練習ができる
技の精度が上がる
挑戦する気持ちが育つ
練習場所にマットが敷かれたとき、子どもたちがどんな顔をするのか私も楽しみです。
📣 最後に──応援してくださる皆さまへ
いつも活動を支えてくださる保護者の皆さま、地域の皆さまに心から感謝しています。
空手マット導入は、子どもたちの安全と成長のための大切な一歩です。
導入までの道のりを、可能な限りブログでお伝えしていきたいと思いますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

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